バターナイフ(写真右) 1887年 英国バーミンガム製 Hilliard & Thomason いかにもビクトリアン後期の雰囲気です。朝の光の中で、こんなバターナイフを使ってみれば、それだけで気持ち良く一日をスタートできそうです。せめて、その一瞬だけでも。 バターナイフ(写真左) 1895年 英国ロンドン製 G.M.Jackson
花と葉を模様として組み合わせて、華やかな存在感を生み出しています。手が込んでいる。誰もが一目で、そう感じるはずです。アンティークならではの銀器と言っていいでしょう。