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主婦の友社

「アンティークシルバー物語」

大原千晴

2009年10月23日発売

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シオング発行月刊 

『コラージ』

連載エッセイ

「卓上のきら星たち」

最新号の内容へ

大原千晴 プロフィール

骨董銀器商
「英国骨董おおはら」店主

食文化ヒストリアン


 料理研究家のもとに生まれ、子どもの頃から食器と料理書の山に囲まれて育つ。結局このことが、現在の仕事への導火線となる。
1974年
 母が英国に転居。私自身も、英国と日本を行き来する生活に。その過程で英国の骨董銀器に開眼。初めてシルバーの歴史的なオモシロサを知る。
1978年
 早稲田大学法学部卒業。
デジタル通信システム関連の世界に入り、やがて変化の激しい業界で年齢を考え始める時期に至り、思い切って飛ぶ。2
年弱の準備を経て

1991年

 「英国骨董おおはら」開業
2003年
 「西洋アンティーク協会
   会長就任

2006年7月

 主婦の友社『プラスワンリ
  ビング』連載エッセイ開始
  (09年7月まで3年間継続)

2009年3月

  大修館書店

 月刊『英語教育』
  新連載エッセイ開始

2009年10月

『アンティークシルバー物語』

 主婦の友社より発売

2011年6月

  『NHKラジオ深夜便』 出演

 

  シオング発行

 月刊『コラージ』
  新連載エッセイ開始

 食卓と銀器工芸の世界を、社会史と交易史の面から探る歴史好き人間。最新テーマは欧州の宴席史

 宴席に人が集うとき、そこに世界が生まれる。食器と料理と人間を通して歴史を見る面白さ。その面白さを、 NHK学園やプティ・セナクルなどのスクールでお話しています。

 1年のうち2〜3ヶ月間は、英国を中心に欧州で、銀器探しの旅暮らし、です。

                                  

   『アンティークシルバー物語』(主婦の友社) 

          

2009年10月23日発売

                             

 雑誌『プラスワンリビング』3年間の連載が、加筆の上で一冊に。実在の人物を通して銀器の歴史を語るという、人間と銀器と食卓の物語り。興味深い逸話満載で、読み応え十分。

 

 人間の本質を見据えて描く、宇野亞喜良さんのイラストレーションの力で視覚的にも非常に魅力的な仕上がりになっています。

                        

 アンティークシルバーという「モノ」を手掛かりとして、これを生み出した時代と人間を探る。そこに人々の喜びや悲しみが見えてくる。その深みのある面白さの一端を皆さまにお伝えしたい。

そんな思いが込められた、ユニークな一冊です。

         

詳しくはこちら

   

       

            

 


              (撮影 安東紀夫)

『食卓のアンティークシルバー』       
 文化出版局 / 定価(税別): \1,900-

第1刷 完売御礼   2006/07/07

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆっくりと確実にカタツムリのように少しずつ動いて、第1刷ようやく完売致しました。約八千人の皆様にお買い上げを頂きました。心より御礼申し上げます。

第2刷 2006年9月10日発売 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第2刷もまた、ゆっくりと少しずつ動いています。と思っていたら、2008年10月末時点で既に在庫僅少の様子。となると、もう一万人近い皆様がお求め下さったことになります。なんか信じられない思いです。

  お客様から知らされて、アマゾンのサイトを見てみたらビックリするようなお値段がついていました。嬉しいけれど、ちょっと複雑な思いです。(2008/10/27)

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