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大原千晴 プロフィール

骨董銀器商
「英国骨董おおはら」店主
食文化ヒストリアン
料理研究家のもとに生まれ、子どもの頃から食器と料理書の山に囲まれて育つ。結局このことが、現在の仕事への導火線となる。
1974年
母が英国に転居。私自身も、英国と日本を行き来する生活に。その過程で英国の骨董銀器に開眼。初めてシルバーの歴史的なオモシロサを知る。
1978年
早稲田大学法学部卒業。
デジタル通信システム関連の世界に入り、やがて変化の激しい業界で年齢を考え始める時期に至り、思い切って飛ぶ。2年弱の準備を経て
1991年
「英国骨董おおはら」開業
2003年
「西洋アンティーク協会」
会長就任
2006年7月
主婦の友社『プラスワンリ
ビング』連載エッセイ開始
(09年7月まで3年間継続)
2009年3月
大修館書店
月刊『英語教育』
新連載エッセイ開始
2009年10月
『アンティークシルバー物語』
主婦の友社より発売
2011年6月
『NHKラジオ深夜便』 出演
シオング発行
月刊『コラージ』
新連載エッセイ開始
食卓と銀器工芸の世界を、社会史と交易史の面から探る歴史好き人間。最新テーマは欧州の宴席史。
宴席に人が集うとき、そこに世界が生まれる。食器と料理と人間を通して歴史を見る面白さ。その面白さを、 NHK学園やプティ・セナクルなどのスクールでお話しています。
1年のうち2〜3ヶ月間は、英国を中心に欧州で、銀器探しの旅暮らし、です。
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