| 大原照子 プロフィール

1960年
TV番組出演をきっかけに、料理研究家の仕事に就く。
1969年
「大原照子料理スタジオ」設立。TV・新聞・雑誌・CM等で幅広く活躍し、新しいタイプの料理研究家の草分けとなる。
1974年
仕事をすべて休み、スーツケース1個で語学と英国史の勉強のため英国へ留学。簡素な生活の快適さに目覚める。
1978年
帰国。留学の成果を生かす形で仕事再スタート。多くの著書を執筆。
1988年
アンティークの歴史を学ぶため再び英国へ留学。
1990年
帰国後、台所を1/3に縮小し、台所用具を徹底的に処分。以後、超シンプルな台所で手軽に作れるおいしい料理を生み出している。
著書多数。 |
■大原照子の最新刊

『大原照子のシンプルライフ術』
大和書房
2007年12月30日発行 \1,400-(税別)
(2008/05/15現在、第11刷)
少ないもので気持ちよく暮らす。身軽になって自分の時間を大切しませんか。100歳まで現役でキッチンに立って、自分の食べるものは自分で作りたい! というのが私の夢です。
私がいつも心がけていることは……・必要なモノを必要な数だけしか持たない / 家の中をいつもこざっぱりしておく / どんなときにもおしゃれ心を失わない / 気に入った食器を使い、食事をゆっくり楽しむ……。
(本書は新装版にあたり大幅な手直しをし再編集致しました。)

『お茶ほどたのしいことはない』
文化出版局
2007年6月24日発行 \1,600-(税別)
お茶には不思議な効用があります。暖かいカップを手に持って座ると、それがどこであれ、お茶の種類が何であれ、心も体も安らぎくつろぎます。世の中においしい飲み物はたくさんありますが、人生をしみじみと幸せにしてくれる飲み物は「お茶」がいちばんと信じています。そして、そこに手作りのお菓子があれば、もう言うことはありません。
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『思いっきり手抜き料理』
省ける手間はどんどん省いて、軽快にきもちよく暮らす。
キッチングッズを整理して調味料も必要最低限に。
手抜き料理の目的は「ゆっくり、のんびり気分でおいしい食事」をして、くつろぎや落ち着きで心が満たされること。
料理の原点はおいしいもの、体にいいものを食すことである。
生まれた時間はテーブルに花一輪添える余裕にあてたい。
2007年5月15日 発行 定価:\571
大和書房
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『大原照子の簡単ひとりごはん』
料理造りという作業は、簡単のひとことにつきます。
包丁と鍋、それに食材さえあれば、だれでも、どこでも、
たとえ野原の真ん中であろうとも、料理は出来ます
世界中、どこに住んでいても、
「ひとりごはん」を作れたら怖いものなし、いつも幸せ、
というのが私の持論
皆様の暮らしにちょっぴりでもお役に立てたら
うれしいかぎりです
2006年11月30日 発行 定価:\1,200-
大和書房
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2005年10月16日発売
2007年 1月11日現在、第8刷
『55uの暮らし替え---スローライフの舞台作り』
文化出版局 定価:1,500円(税別)
(撮影 安東紀夫)
帯のことば
「この本は、リフォームはしたいけれど、なかなか腰が上がらない方々に、ぜひ読んで頂きたいのです。
お金をかけなくても、初心者でも、きちんとプランを作れば、どなたでもすいすいとできます。
おすすめは、トイレ、洗面室、バスルームです。ここに床暖房を入れ、性能のいいシャワーをつけるだけで、寿命が20年は延びますよ。」(著者あとがきより)
「バンザーイ! 夢のお城ができました。」
第1章 キッチンは百歳まで働ける遊びの空間に
第2章 リビングを、念願の書斎に
第3章 バスルームは清潔、快適空間に
第4章 小部屋の楽しみ
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大原照子の新刊 2006年2月10日発行
『少ないモノでゆたかに暮らす』
幻冬舎文庫(幻冬舎) 定価:\457 (税別)
裏表紙のコピー
鍋は4つ、フライパンは2つ、調味料は5種類、カップは6客…。モノを少なくすると、生き方もシンプルになる。棚やクローゼットから溢れるモノを減らし、家事のしやすい、愉しい家にしたい。服はスーツケース2個に収まる量に、器も食器棚に入るものだけに厳選。自分サイズでゆたかに暮らす、簡単生活を提言するベストセラー、待望の文庫化!
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『英国式スローライフのすすめ』
大和書房 \1,500 (税別)
2004年12月15日発売
お金はメリハリをつけて賢く使う。
住まいを心地よく整え、気軽にもてなし、
お茶の時間をゆったり過ごす。
そして、老いても自立し、毅然と暮らす。
”上手に人生を楽しむ方法”
気候風土も生活習慣もまったく違いますが、彼らの生き方、住まい方、お金の使い方、人とのつき合い方などには、参考になることがたくさんあります。
人の暮らしは多様ですが、「英国の老人たちの日常とは?」と聞かれたら、答えはたったひとつ。
「ゆったり暮らす」こと。そう、スローライフなのです。
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