| 『野菜の揚げ焼き丼』

「揚げ焼き」とは、フライパンの底から8ミリの高さまで油を入れ、材料を落として焼くこと。炒め物より多めの油。それで充分に揚げ物の感じが出るから不思議。油の後始末も楽。
サイドディッシュは、「胡瓜のからしマヨネーズ和え」と「すき焼き麩の味噌汁」です。


器:
皿:1830年 Spode, Shell dish
小皿:1850年 Pickles dish
(4人分)
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卵 1個 わりほぐして
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合計1カップにする |
| 水
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小麦粉
1カップ |
塩
少々 |
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| にんじん 小さめ 1本(150g) |
| 玉ねぎ 中 1個(230g) |
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| しょうが 1かけ |
| ご飯 4杯分 |
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| 市販のめんつゆ、酒、しょうゆ |

| 1 |
にんじんは細めのせんろっぽん、玉ねぎは5ミリ幅のくし型切り。
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| 2 |
ボウルに卵水を入れ、小麦粉を加え、菜ばしでさっくり混ぜる。
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| 3 |
にんじんと玉ねぎを加え、混ぜる。 |
| 4 |
フライパンに油を入れて、中温にする。Bを少しずつ落とし、広げて、かき揚げ風にする。
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| 5 |
丼つゆ
小鍋にめんつゆ1/2カップ、水1/2カップ、酒大さじ3杯を入れて、ひと煮立て。 |
| 6 |
丼にご飯を盛り、揚げ焼きをたっぷりのせる。
丼つゆは別器に入れてだし、各自食卓でいただく。 しょうがは針しょうがとして、しょうゆをパラリと振り、添える。
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『ポテトサラダ』
なーんにもない!
毎日バタバタと忙しい暮らしをしているので、まかないランチの食材を買いに行く時間がない、なんてことはしょっちゅうある。
そんな時、野菜カゴや冷蔵庫をガサガサと探す。「あり合わせの材料で」というのは毎度のことで、私たちの得意とするところ。
それでも、おいしく、しゃれた一皿が出来上がるから不思議。このポテトサラダ、皆さんのキッチンにも転がっている材料ばかりです。
焼きたてのパンを買いに、近くのパン屋へひとっ走り。
デザートは、フリーザーの中でカチカチになっていた手作りフルーツケーキに、シェリー酒をかけてチンをした。
これでけっこう、気のきいたランチとなりました。


器:
細かいカットが美しい、
ヴィクトリア時代のガラスのサラダボウル。 横幅:25cm

(4人分 )
じゃがいも 5−6個 |
にんじん 小さめ 1/2本(120g) |
| きゅうり 1本 |
玉ねぎ 小1/3個 |
塩、胡椒、マヨネーズ、りんご酢 |

| ● |
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じゃがいもは皮をむき、大き目の乱切り。鍋に入れ、ひたひたの水を加えて火にかける。茹で過ぎに注意。 |
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茹で汁を切り、鍋に戻し弱火にかけ、鍋をゆすりながら水分を飛ばし、こふき芋状態にする。塩と胡椒をパラリ。木しゃもじで粗くつぶす。つぶし過ぎないように。2cm角のごろごろ状態。 |
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にんじんは皮をむいて3ミリ幅のイチョウ切り。茹でて水気を切る。
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| 4 |
きゅうりは所々皮をむき、小口切りにして、塩小さじ1/4を振り、軽く揉んで水気を絞る。 |
| 5 |
玉ねぎは布巾に包み、さらして水気を絞る。 |
6 |
大き目のボウルにマヨネーズ大さじ4杯、りんご酢小さじ2杯、さらし玉ねぎ、きゅうり、にんじん、塩、コショウを加えて、よく混ぜる。 |
7 |
じゃがいもを加え、さっくりと混ぜる。 |

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